富士山の湧水 バナジウム天然水の効果

バナジウムの効果

 

バナジウムとは、カルシウム・ナトリウム・鉄・亜鉛などと同じミネラルの種類の一つです。
地中や海水中に含まれている成分なのですが、人間の体内にも微量ですが含まれています。

 

 

バナジウムは、食品では
牛乳、豆腐、ワカメ、ひじき、ホタテ、
イワシ、エビ、カニ、マッシュルーム、
パセリなどに含まれています。
特に、アサリはバナジウム含有量が高く
100g中 80〜90μg 含まれています。

 

このように、貝類や海藻類に多く含まれる
バナジウムですが、成分自体は100年以上も
前に発見されています。   
しかし、
人の健康面で注目を浴び出したのは
ここ最近のことです。

 

 

バナジウムは、血管にコレステロールが蓄積するのを防ぐ効果があります。
動脈硬化を予防したい方、コレステロールが気になる方や心臓に不安がある方には
オススメです。

 

また、先に述べたように、
インスリンと似た血糖値を下げる働きをするということもわかっており、
バナジウムが糖尿病の治療に有効なのではないかと注目されています。

 

 

糖尿病の予防効果の期待につきましては、研究結果が発表されています。

 

研究を行ったのは、中村学園大学のグループ。
健康な若い女性20人に、動物性の脂肪が多い食事(高飽和脂肪酸食)を
8日間食べてもらいました。
高飽和脂肪酸は、血糖値や血中インスリン値を増やし、血液をドロドロにして
糖尿病を招く “悪玉” の脂肪として知られています。

 

そして、女性陣にバナジウム水を飲んでもらいました。

 

すると、バナジウムを含まない水を飲む場合に比べ、血中インスリン値が
4分の3に抑えられたのです。
バナジウムがインスリンの感度を高め、血液をサラサラに保ったと考えられる
結果です。
摂取したバナジウムの量は、1日あたりわずか80μg(0.08mg)でした。

 

実はこのバナジウム、
糖尿病を改善する効果は従来から注目されており、糖尿病を治療する薬としても
期待されています。
ただし、治療効果が確認できた投与量は、1日あたり数十mg。
これに対し、予防であれば、この数百分の1の量で効果を期待できる
可能性があるというわけです。

 

また、血糖値が高めの人を対象とした東京医科大学薬理学の研究においても
バナジウムを1リットルあたり約65μg含む飲料水を飲んでいると、2カ月ほどで
血糖値が下がって安定してくることが確認されています。

 

血糖値が高めの人には朗報ですね。

 

本来、バナジウムは、私たちの体内にある成分であり、食品に含まれている成分でも
あります。
しかし、バナジウムが含まれている食品が少ないこと、そして量も少ないことから、
簡単にバナジウムを補給することができるミネラルウォーターのニーズが高まってきてると
言えます。

 

 

ミネラルウォーターは、健康を考えて飲んでいるという人も多いことでしょう。
ただ、飲む際は漠然と健康のためにというのではなく、バナジウムなど含有成分を確認して
飲んでいただくと、知識もつきますし、より楽しく飲めるようになるかもしれません。

 

 

 

アサヒ おいしい水 富士山のバナジウム天然水 2000ml×6本